小型船舶免許を取得して海釣りを楽しみたい

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小型船舶免許費用資格/習い事

海釣りをする人の中には自ら小型船舶免許を取得し、釣りのポイントに出向いて大物を狙う人もいるようです。沖釣りは大物を狙えるメリットがあるけれども、一般的には乗り合いなどの釣り船を利用することになるので、他のお客さんとのコミュニケーションが苦手となった場合には沖釣りの選択肢は手漕ぎボートや少々料金が高めの仕立てなどになります。ところで、小型船舶免許は従来複数の種類に分かれていたのですが、最近は大きく分けると4種類に絞り込まれていて海釣りを目的としている場合は小型船舶の1級もしくは2級の何れかが必要です。他の2つは湖や川などで操縦ができる湖川小出力限定免許と水上オートバイ専用の免許になるので、これらは海釣りを目的で利用できるわけでありません。

海で操縦できる小型船舶免許は1級と2級の2つで、両者の違いは岸からの距離です。基本的に、1級は外洋にも行くことができるのですが2級は海岸から5海里以内など極端に制限が設けてあります。5海里と聞いてもどのくらいの距離になるのかピンとこない人も多いかと思われますが、1海里は約1.852キロメートルになるので5×1.852キロメート=9.26キロメートルになるわけです。岸から約9キロまでの距離の中であれば操縦ができるわけですから、海釣りをする目的で小型船舶免許を取得される人も多いですし、2級の資格を取得してから1級にチャレンジして岸から数十キロ以上の釣りポイントで楽しむ人も多いようです。

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