小型船舶免許を取得して漁師という副業に挑戦!

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小型船舶免許費用資格/習い事

2019年、日本では働き方改革法がスタートしました。以前は本業以外の仕事をすることは禁止をされていましたが、この法律によって副業も全面解禁をされるに至っています。教師から公務員、銀行員」などあらゆる職業の方を対象にしており、生活を今まで以上に充実させることが可能となったわけです。色んな副業が存在をしており、すでに開始をしているという方も大勢いらっしゃるでしょう。

そこでここでは、小型船舶免許を取得して実現できるお仕事について、解説をしていきます。そのお仕事とは、漁師です。昨今は漁師のなり手が減少をしており、国内の漁業は衰退の一途をたどっています。高齢化も著しく、全日本漁業組合では若手の育成と人材確保を急ピッチで推し進めているほどです。

まず漁師になるには、必ず小型船舶免許を取得しなくてはいけません。これは海上保安庁の認可を受けてるスクールに通学をすれば、約1週間で手に入れることが可能です。25時間の学科と実技のみで小型船舶免許を手に入れられるので、さほど難しいものではありません。2トンまでの船を操縦することができ、湾内や近場の漁場で漁をすることが可能です。

普段会社務めをされてる方でも、休みの日や早朝などに漁業に挑戦してみるのも良いでしょう。小型船舶免許を持っていればご自身専用の船を購入することもでき、マイペースに副業を進めることも可能です。新しい働き方にチャレンジをすれば、いい経験を得られます。

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